ベビーラップについて

ベビーラップとは

ベビーラップ(Baby Wrap)とは、赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりできる、長くて大きな一枚布のことです。


ベビーラップは、生地の伸縮性の有無によって大きく2つに分けられます。


伸縮性のあるストレッチラップ(Stretchy Wrap)

伸縮性のある生地のため、赤ちゃんの首がすわる生後3~4か月頃まではとても便利です。
それ以降は子どもの重さで伸びてしまい、使いにくくなってしまうこともあります。


伸縮性のない織物ラップ(Woven Wrap)

生地が伸縮しないため、赤ちゃんとの密着度が高く安定性に優れています。
一方、使いこなすには練習が必要です。


babywrap.jpでは、伸縮性の少ない織物ラップ(Woven Wrap)を直輸入しています。



重さの単位「GSM」とは

織物ラップの重さは「gsm」で表されています。
「g/㎡」とも表記されます。
これは「Grams per Square Meter」の略で、1平方メートル(1m×1m)当たりのグラム数です。


数字が大きい方が重いですが、重い布だからといって厚い布とは限りません。
織り方や糸の種類などによって、重さは変わります。


軽い(230gsm以下)

軽いGSMの織物ラップは通常とても薄いので、引き締めるコツをつかみやすく、初心者にも結びやすいです。
また、暖かい気候に最適です。


普通(230~280gsm)

オールラウンドな1枚です。
サポート力と優しいクッションがあり、あらゆる年齢層に適しています。


重い(280gsm以上)

重いGSMの織物ラップは肩への負担が少ないです。
厚い場合は引き締めるために力とコツが必要です。



サイズについて

最初の1枚はベースサイズをおすすめします。


ベースサイズ(基本サイズ)とは、基本の巻き方であるフロントラップクロスキャリー(FWCC)を快適に行うことができる織物ラップのサイズです。


サイズ5が最も一般的なベースサイズですが、使う方の身長や体型に合わせて、サイズ4やサイズ6をベースサイズとすることもあります。


ベースサイズよりも小さいサイズは、ベース -1、-2などと呼ばれ、ベースサイズよりも大きいサイズは、ベース +1、+2などと呼ばれます。

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